もけまみれ

茨城の魅力や自己啓発についてなど発信します

お金持ちの考え方

こんにちは!

もけひろです。

 

本日は「デキない人のお金の使い方 デキる人のお金の使い方」という本の中から本物のお金持ちは何を考えているかについてお話します。

 

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ーお金に対する考え方ー

お金持ちが考えるお金とは「我慢の対価としてもらうもの」ではなく「他人に喜びをもたらす対価としてもらえるもの」ということだそうです。給料を貰うため毎日会社に行き、仕事だと割り切り嫌なことも我慢する。この考え方ではいつまでたってもお金持ちにはなれません。お金持ちは他人を喜ばせ自分も喜べる人であると言えます。

 

ー投資をし浪費をしないー

お金持ちの人は自分が必要なものを理解しています。というよりも、そのお金が自分に何をもたらすか、それによって自分にどういうメリットがあるのかを考えて、納得してからお金を使います。だから無駄がないのです。

また「消費」、「浪費」、「投資」の違いをよく理解しています。浪費はなるべく抑えたいですが、無理に我慢して体調を崩すぐらいなら浪費もたまには必要です。大事なのはそれが「浪費」だと自覚してお金を使うことです。また限りなく浪費をゼロにするという投資家マインドを持っています。お金を使うときは何かを得ようと考えています。高級レストランに行くときも自分が楽しむことだけが目的なら浪費ですが、仕事相手を誘って商談をまとめれば投資になります。あるいは友人にご馳走して相談に乗ってもらうといった考え方も投資になります。

 

ー時間を大事にするー

お金もちは「時間」という感覚を非常に大事にしています。なので、時間を手に入れるために人に投資をします。自分だけではできないことを、自分の代わりにやってもらうために人にお金を使うのです。自分が1万時間の勉強をして専門家になるより、専門家の友達を持ち他人と力を合わせる。そんな考え方が、人の手を借りて自分の時間とお金を生み出すコツになります。

 

ーお金を大事にするー

お金持ちはお金を大事にします。お金を大事にするということは、なるべく使わず大事にため込むことではありません。お金は目的を達成するための道具です。ため込むことを目的にしても安心感は得られるかも知れませんが豊かな人生は送れません。目的達成のためには何が必要かをよく考えて使うことがお金を大事にするということです。一万円札の肖像画に決まった「日本資本主義の父」渋沢栄一さんは、お金を大切にするということについて、こんな風に言っています。

『名医が手術の時に使って患者の命を救った「メス」も、使い方を間違えると人を傷つける道具になる。これと同じように我々はお金を大切にし、正しいことに使うよう心掛けなければならない。そうすれば社会は活発になり、経済界も進歩することになる。ところが、なかには「お金を大切にする」ということを曲解し、無闇に使うのを惜しむ人がいる。若者は浪費家にならないことを心がけると同時に、守銭奴にもならないよう注意しなければならない。』〈渋沢栄一巨人の名語録〉より

 

「お金を大切にする=お金を使わない」ではなく、「お金を大切に使う」ということです。なのでまずはお金を使わず貯めることは正しいという認識から抜け出すことが重要です。

 

お金持ちになりたかったらまずは考え方だけでもお金持ちの真似をしてみてはいかがでしょうか?

わたしもこれからお金を使うときは常にリターンを考えて使いたいと思います。

皆さんも一緒にお金持ちになりましょう!!

 

では!

 

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