もけまみれ

茨城の魅力や自己啓発についてなど発信します

車中泊を安く快適に楽しむコツ

こんにちは!

もけひろです。

 

皆さんは旅行は好きですか?

私は大好きです。

でも旅行って宿代や交通費、食事代などなにかとお金がかかりますよね^^;

なので私はお金がなかった頃、よく車中泊で旅行に行ってきました。四国を一周したり、銚子に初日の出を見に行ったり、草津に温泉旅行に行ったりしました。

そこで今回はいかにお金を使わずに快適に車中泊を楽しめる方法をお伝えしたいと思います!

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車中泊の魅力

小回りがきくので自分の好きな場所に好きなタイミングで訪れることができます。また車中泊の旅は普段とは違う非日常感を味わうことができ非常にワクワクします。

お金の面でも宿に泊まったりキャンプしたりする場合と比べて安く抑えることが出来ます。

 

車中泊におすすめな季節

私は車中泊をするのなら冬がいいと思います。夏ですと夜はエアコンを付けっぱなしにしないと辛いですが、ガソリンも減りますしだからといって開けっ放しで寝るのは虫が入ってきたり、防犯面でも心配です。冬ですとしっかり防寒対策をすれば暖房を付けなくても暖かく快適です。防寒対策については後述します。

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車中泊に必要なもの

◆車

当たり前ですね。ただ、キャンピングカーみたいな大きな車じゃなくても大人2人ぐらいだったらコンパクトカーや軽自動車でも全然いけます。私もフィットでよく車中泊をしていましたが前の座席をギリギリまで前側にスライドさせ、後部座席を前に倒しその上に布団を敷けば余裕で寝れます。なお高速道路を使う予定がある場所はETCカードを使用することをおすすめします。

 

◆布団

敷き布団と掛け布団が必要です。車の座席がデコボコしていても敷き布団を敷けば気にならないと思います。あまり薄くない敷布団がおすすめです。

 

◆アルミシート

100円ショップで売っているアルミシートを窓の形に切り取り、車で寝るときに窓の内側にはめ込みます。うまくつかなかったらテープなどで貼り付けます。

 外の冷気は窓から伝わってくるのでアルミシートを窓に貼れば車内は暖房がいらないくらい暖かくなります。保温タイプのアルミシートだったらなお良いです。また女性の場合、着替えや化粧をするときに外からの視線が気になりません。

専用のシェードも売っていますが買うと結構高いので自作で十分だと思います。

 

◆スマホ充電器

車用の充電器は必須です。充電はなるべく走行中にしたいところです。

 

◆歯ブラシ、タオル、寝間着

ホテルにはアメニティは大体揃っていますが、車中泊の旅では自分で準備する必要があります。忘れてもコンビニやドラッグストアで買えばいいと思います。

 

寝床について

車中泊の旅では寝る場所が非常に大事です。

ポイントはトイレ(きれいな)と水道、自販機が近くにある場所を選ぶことです。

私のおすすめは高速のサービスエリアか大きめの道の駅です。そこでしたらポイントを全て抑えているので特に困ることはないと思います。また他にも車中泊をしている方が多いので安心感があります。またコンビニの駐車場はあまりおすすめできません。場所にもよると思いますが、夜のコンビニは治安が悪い場合もあるので安心して眠れませんし、コンビニの店員さんに怒られる場合もあります^^;

ちなみになかには温泉付きの道の駅もあるのでおすすめです!

 

高速料金について

全て一般道を使う場合は良いのですが、高速道路を使う場合、時間帯に気をつければ節約になることもあります。

NEXCO3社が管理する高速道路でしたら深夜0時〜朝4時の間に走行した場合、高速料金が30%割引されます。(ETC使用)

この時間帯に少しでも走行すれば対象です。例えば22時に入り、サービスエリアで一泊し、朝7時に出た場合でも割引対象となります。朝4時までに出ないといけない訳ではないのでゆっくり眠れます。高速道路を使う場合は頭に入れておいてください(^^)

 

以上、車中泊を安く快適に楽しむコツをお伝えしました!

ゴールデンウィークに車中泊はいかがでしょうか\(^o^)/


 

 

では!