もけまみれ

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欧米の休暇事情

こんにちは!

もけひろです。

 

長かったGWが終わり通常業務に戻られた方が多いと思いますが、皆様GWはいかがでしたでしょうか?

どこか旅行に行かれた方、家でゆっくりされた方、仕事をしてた方、様々な過ごしかたをされていたと思います。

私は10連休ではなく間に仕事があったりしたので飛び石で休みました。休みの日は奥さんの実家に泊まりに行ったり、逆に奥さんの兄妹家族が泊まりにきたりして楽しく過ごしました。

 

そんなGWですがニュースで必ず渋滞情報が流れますよね。GWだけでなくお盆やお正月等も必ずニュースになります。そんなニュースを見て毎回思うのが、なぜみんなして同じ日に一斉に休むのか?本当にここ以外に休みをずらすことはできないのか?なぜ日本人はみんなが働いているときに休みにくいのか?

ということで他の国の人たちの休暇状況を調べてみました。


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ドイツの休暇状況

ドイツのイメージは勤勉でまじめ。労働に対してどこか日本人と共通する部分が多いものだと思っていました。しかし意外とドイツ人は休暇をしっかり楽しんでいるようです。有給休暇も法律で年間最低24日取ることが義務となっていますが多くのドイツの会社は年間30日で設定しているそうです。そのため4週間のバカンスを取ることも珍しくないそうです。またドイツの会社は部下が休暇を取れないのは上司の管理が悪いことになるそうです。

 

フランスの休暇状況

フランスでは1年以上働いた人には25日の有給休暇を取る権利が発生します。それに対し会社はこれを消化する義務が生じます。フランス人は自分の権利を主張する国民です。なのでフランス人の有給消化率は100%です。日本の有給消化率は50%未満です。

ちなみにバカンスという言葉はフランス語です。

 

アメリカの休暇状況

アメリカの法律には休暇についての項目はありません。なので会社によってまちまちです。家族思いの人も多いので子供の学校行事に合わせて休暇を取る人も多いそうです。またあらゆる国から働きに来ている人も多いので1か月ぐらい休みを取って母国に帰る人も多いそうです。

 

カナダの休暇状況

カナダ人の休暇の取り方は通常1週間ぐらいだそうです。2週間ぐらいはとれるようになっているのですが、まわりに気をつかうことが多いそうです。ちょっと日本人に近いですね(^^)

休暇を取る時期はまちまちのようで、周りとの調整や仕事の状況で取ることが多いそうです。

 

欧米の休暇状況を調べてみると、やはりみんなで一斉に休むのではなく自主的にスケジュールを組んで休みを取るようです。

日本の場合、お盆や正月には会社が一斉に休みますね。だからあんなに大渋滞が発生するのです。

欧米の休暇状況はとても合理的ですね!

 

ということで本日は欧米の休暇事情をご紹介しました!

では!


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