もけまみれ

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子連れで常陸風土記の丘

こんにちは!

もけひろです。

 

本日は茨城県石岡市にある常陸風土記の丘に2歳の娘を連れて来ました。

まず常陸国風土記とは713年に作られたと言われている風土記(その地の風土、産物、伝説その他を、地方別に記した書物)の1つで常陸国(茨城県)の地名の由来や伝承などが記された地誌です。全国に風土記は存在していたのですが、現在まで残っているのは「常陸」「播磨」「出雲」「豊後」「肥前」の5種類のみです。その中でも最も文学性が高いものが常陸国風土記だそうです。

7世紀の半ばに常陸国が誕生すると地方国の中枢となる国衙が置かれ、以後常陸国の中心地として今の石岡市は大いに繁栄しました。

ここ常陸風土記の丘にはそうした歴史の資料館や復元家屋などの施設があります。

また日本一大きな獅子頭や公園もあり子連れで来ても楽しめるところです。


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資料館など一部有料の施設がありますが、獅子や公園には無料で行けます。


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こういう橋も子供は大好きです。

耳をすますとカエルや鳥の鳴き声が聞こえ自然を感じることができます。



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出ました。

有名な?日本一大きな獅子頭です。

そういえば昔テレビでこの獅子と牛久の大仏が紹介され、茨城県民はとりあえずデカいものが好きだといじられていました。

ちなみに獅子の中にも入ることができ口の中から外が見れます。

階段の手前は広い芝生のスペースがあり親子で野球やサッカーをして遊んでいた人も結構いました。


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公園にはちびっこがたくさんいました。

巨大獅子を背景に公園で遊ぶ姿は中々シュールです。

 

以上、常陸風土記の丘についてでした。

歴史と自然を学ぶのにもってこいな場所でした!

 

では!